【幼児食】小えびの簡単混ぜご飯 ~カルシウム・栄養たっぷりレシピ~

このレシピは、カルシウムやミネラルの、栄養たっぷりご飯を食べさせたいな。
でも、食材は何がいいのかな?
できれば、簡単なレシピがいいんだけど?

それなら、小エビの混ぜご飯はどうでしょう?
って、感じのレシピです。

手間いらずで、簡単にできる栄養たっぷりの混ぜご飯。
朝食に「おすすめ」です。

使う材料は、小エビ(素干し)、かつお節、白出し、ご飯

※1歳半以下の幼児には、アレルギーの心配などから、おすすめできません。
※2歳を過ぎてからの、おすすめレシピです。

小えびの簡単混ぜご飯の材料 / 量・調理手順

・材料/量

・小エビ(素干し) 大さじ1杯
・かつお節 大さじ1杯
・白だしつゆ 大さじ1杯
・ご飯 100g程度

・調理手順

まずは、「小エビ」と「かつお節」のそれぞれを、大さじ1杯小鉢に取ります。

小エビへ大さじ1杯の白出しつゆと、水を大さじ2杯入れます。

ラップをして、電子レンジで10秒程度「チン」します。

小エビが素干しの状態では、いくらカルシウムで栄養豊富とは言え、乾燥したエビの甲羅がチクチクして、ウチの愛息子(王子)へ食べさせるのは少し抵抗があります。

なので、少量のダシと水を入れて電子レンジで「チン」することで、小エビを軽く戻してから食べさせようと思います。

器に100g程度ご飯をよそって、電子レンジで加熱した、小エビを全てかつお節を半分強、加えて、しっかり混ぜます。

しっかり混ぜ終えたら、残りのかつお節を、ご飯の中央付近へ載せて完成です。

これで終わりですw

淡い桜色に染まった混ぜご飯・・・

なんだか春っぽくて、いいですね。ちょっと可愛い印象もありますし・・・

めっちゃ簡単な混ぜご飯だけど、「小えび」や「かつお節」使用なので、栄養もたっぷり期待できます。

これは、新米のパパが出すご飯とは思えませんね(笑)

「小えび」と「かつお節」の栄養について

小えび

「小えび」は小さいものの、丸ごと食べるので、カルシウムがたっぷりなのは想像の通りだと思います。
それに加えて調べてみると、ミネラルも豊富に含まれているらしい。

小えびに含まれる栄養成分に、動脈硬化や便秘予防の効果が期待できる成分も多いとのこと。
それならば、大人も小えびを食べましょう!ってな感じです。

そしてカルシウムなんですが、小えびに含まれるカルシウムの量は、煮干しに負けず、劣らず沢山の量が含まれているとのこと。

僕が小学生の頃、学校で「カルシウム」を取りましょう~ってな訳で、毎日煮干しを2本配られ、食べていました。
あなたの学校ではどうでした?

まあ、煮干しを2本バリバリ食べるよりは、小えびの方が抵抗無く食べやすい感じがします。
小えびの方がいいなw

そして、カルシウムについて少し深堀してみました。

食べたカルシウムの99%は骨、残り1%が神経を安定させたり、筋肉の収縮運動に作用しているんだとか。

もう、話すまでもないですが、カルシウムを沢山取ることは、骨粗しょう症の予防に繋がっているってことですね。

それと、カルシウムが神経を安定させる作用があるっていうのは、なんだか重大な話に聞こえます。
カルシウムが不足すると「イライラ」する?みたいな・・・w

でもこれ、カルシウム不足で直接的に「イライラ」したりする訳じゃないみたいです。

体内でのカルシウムが不足すると、自分の骨を溶かして、血液中に取り込み、筋肉の収縮や神経の安定を維持する働きを優先的に行うようですから。
つまり、カルシウムを最近食べて無いから、なんか「イライラ」するのかな?ってことは無いということです。

ですが、冷静に考えると怖い話です。

最近カルシウムをあまり取ってないってことは、自分の骨を溶かして、補っているっていう事ですから。

心配すべきは、そっちでしょう。

骨粗しょう症になっちゃうかも?的な・・・。

幼児食のサイトなのに、なんだか、成人・高齢者向けのような記事になってきましたぞ?w
まあ、知ってて損の無い知識なので、良しとしましょう。

かつお節

今回「小えび」と、何となく合うかな~?ってな感じで混ぜた「かつお節」ですが・・・
栄養について、ちょっと調べてみたら 超~びっくり!

かつお節って最強じゃね?

人の体に必要な栄養分の「必須アミノ酸」これ、全部で9種類あるそうですが、この「必須アミノ酸」は体内では作れないそう・・・。

そこで、今話題にしている「かつお節」に驚愕の事実が判明!

身体に必要な9種類の「必須アミノ酸」が、かつお節には、全て!全部!入っているとのこと。

まじですか?

「かつお節」最高じゃないですか・・・w

そんで、「かつお節」は、タンパク質を沢山取らせてあげたい幼児や、高齢者には、特に持ってこいの食品みたいです。

生魚のかつおの場合、タンパク質は、重量の約25%くらいみたいですが、「かつお節」は水分をばっちり抜いて凝縮しているので、重量の75%以上がタンパク質なんだとか・・・。

食卓では、いつも主役になれない「かつお節」ですが、今日僕の中での存在感は、かなりデカくなりました!

「小えび」「かつお節」まとめ

「小えび」と「かつお節」を、ただご飯に混ぜるだけのレシピだった訳ですが、これ最高に身体に良いんだってことが分かりました。

栄養面からみても・・・最高だし。
料理?とは、呼べないかな?

ご飯に混ぜるだけだから、手間かからないし。

「手間無し、簡単、栄養ばっちり!」うん。

最高のキャッチフレーズが生まれた。

この「小えび」と「かつお節」の混ぜご飯は、ウチの愛息子(王子)だけではなく、僕も含めて家族で時々食べるようにしようと思います。

良かったら、あなたも是非食べてみて下さいね。

小えびの簡単混ぜご飯を食べた[王子の反応]

うん。何も問題なく。あっさり完食してくれました。

「小えび」をチンして柔らかくしたけど、やっぱり口の中で、少しはチクチクするかもねぇ?
そんなイメージを抱きながら、恐る恐る食べさせてみた訳ですが・・・

心配をよそに、普通に、ごく普通に食べてくれました。

今朝は、ほんのり桜色に染まったご飯を見つめ・・・

「春だなぁ~」って感じで一日をスタート。

そして、書き始めた今日のブログも、いよいよ終盤を迎え・・・

あ、大体今日はこれで、終わりですwww

それでは、今回はこの辺で。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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