【幼児食】ほうれん草と焼き豆腐のすき煮スープ ~手間無し簡単レシピ~

ほうれん草と焼き豆腐のすき煮

このレシピは、ほうれん草と焼き豆腐を使って、簡単手間無しで作るすき煮スープのレシピです。

具沢山で、おかずとしても、スープとしても成り立つ?いい感じのレシピです。今日は何を作ろうかな?と迷ったら、簡単に作れるこのスープはどうでしょう?って感じのレシピです。

使う材料は、ほうれん草、焼き豆腐、しらたき、挽肉、卵、しょうゆ、砂糖

ほうれん草と焼き豆腐のすき煮スープの材料 / 量・調理手順

・材料/量

・ほうれん草 2枚
・焼き豆腐 20g
・しらたき 3g~5g
・挽肉(牛豚合挽) 大さじ1杯
・卵 1ヶ
・しょうゆ 小さじ2杯半
・砂糖 小さじ2杯

・調理手順

まずは、焼き豆腐、しらたき、ほうれん草をきざみます。

焼き豆腐は5㎜角から1㎝角程度のお好みのサイズに刻みます。
今回は、5㎜角くらいにしました。

しらたきも、5㎜から1㎝程度のお好みの長さに刻みます。
今回、5㎜程度に細かく刻みました。

ほうれん草は、1㎝から2㎝角程度のお好みの長さに刻みます。
ほうれん草は煮た時にしんなり小さくなるので、少し大きめに刻みます。
今回、2㎝角程度に刻みました。

下ごしらえの最後に、しらたきを沸騰したお湯でサッと茹でます。
ざるに取り、水気を切ってアク抜きをしておきます。

これで、下ごしらえはOKです。

小さめの鍋に、水150㏄程度入れ、焼き豆腐、しらたき、挽肉、しょうゆ、砂糖を入れ火にかけます。

挽肉から出るアクを取りながら、挽肉に火が通るまで煮込みます。

この間に、卵をフライパンでサクッと炒めておきましょう。

フライパンに、小さじ1杯油を注ぎ、溶き卵を入れ中火で焼きます。

今回、パラパラに仕上がった「炒り卵」と、ふわふわに仕上げた「スクランブルエッグ」の丁度中間くらいになるように炒めました。

焼き上がった玉子はこんな感じです。

今回のすき煮スープは、味付けが「しょうゆと砂糖」だけなので、玉子と一緒に食べると、少し味がまろやかになるかな?
そんなイメージで、面倒くさがらずに、玉子を入れてみることにしました。

最後に、煮込んでいた鍋へ、炒めた玉子と、ほうれん草を入れて、軽く煮込みます。

ほうれん草がしんなりしてきたら、調理は終了~です。

ほうれん草がしんなりして、火の通り具合が良さそうなら、器に盛り付けて完成です。

今回の「すき煮スープ」は、玉子を炒める手間がなければ、かなり簡単に作れるレシピだったと思います。

今回の味付けについて

幼児食として意識しているため、かなり薄味に感じると思います。
また、僕はまだ愛息子(王子)へ生卵や半熟卵を避けています。
(現在3歳)

なので、玉子はしっかり熱を通しておくために、フライパンで炒りました。

この辺にご理解頂ければと思います。

ちなみに、味付けの濃さや、玉子の半熟加減?などを、調整することで、より「すき煮」らしさが強くなると思います。
是非、ご自身の可愛いお子さんに併せて、調整・アレンジしてみてくださいね。

ほうれん草と焼き豆腐のすき煮スープを食べた[王子の反応]

かなりの薄味ですが、基本的に「甘じょっぱい」仕上がりになっています。

ウチの愛息子(王子)は、お気に入りの味のようです!

親指を立てて、「ぐぅ~!」が出ましたっ!!

いやぁ~久々ですw

今回のすき煮は、初めて作って食べさせてみたので、王子にとっても初の味わいです。

残さず全部食べてくれたので、このレシピも時々作ろうと思います。

我が家の?王子の?週間献立表に盛り込む事と致しますw


それでは、今回はこの辺で。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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