【幼児食】しらすとほうれん草の混ぜご飯 ~栄養たっぷりの簡単レシピ~

このレシピは、「釜揚げしらす」とほうれん草を使って作る、簡単混ぜご飯のレシピです。

ほうれん草は栄養たっぷりなので、是非とも子供に食べさせたい。

けれど、ほうれん草はちょっと苦手っていう子も、意外と多いと思います。

そこで、ちょっとひと手間加えて、ほうれん草を食べやすくしてみましょう。っていう感じのレシピです。

使う材料は、釜揚げしらす、ほうれん草、昆布つゆ

ほうれん草は、カルシウムの多い食材と合わせたり、下茹ですることで、ほうれん草独特のエグみなどが軽減されるらしいので、そこを意識して、今回少しだけ手を加えて混ぜご飯を作ってみます。

しらすとほうれん草の混ぜご飯の材料 / 量・調理手順

・材料/量

・ほうれん草 2枚
・しらす 大さじ1杯
・昆布つゆ 小さじ1杯

・調理手順

まずは、ほうれん草をきざみます。

ほうれん草を5㎜角から1㎝角程度のお好みのサイズに刻みます。
今回は、5㎜角くらいに刻みました。

小さな鍋に50㏄~60㏄程度の水を入れ、昆布つゆを小さじ1杯程度入れて火にかけます。

生のしらすを茹でる場合は、昆布つゆを小さじ2杯程度。
釜揚げしらすの場合は、事前に味見してみましょう。
塩ゆでされている場合は、塩分で味が濃くなり過ぎるといけないので、小さじ1杯か、小さじ半分くらいに調整します。

今回は、塩茹で済みの釜揚げしらすを使用するので、小さじ1杯にしました。

鍋が沸騰したら弱火にし、しらすとほうれん草を入れて、ほうれん草がしんなりするまで煮込みます。

ほうれん草がしんなりしたら、出しつゆを切りながら、ほうれん草としらすを取り出します。

しらすと一緒にほうれん草を茹でたので、ほうれん草が食べやすく変身してくれていると思います。

しらすとほうれん草の混ぜご飯

最後に、炊き上がったご飯100g~120g程度と、茹で上がった「しらす」と「ほうれん草」を和えれば完成です。

出しつゆで、しっとりしているウチに和えると混ぜやすいですね。

少し味見をしながら、出しつゆを足して調整するといいです。

釜揚げしらすであれば、事前に塩ゆでされている物が殆どです。
なので、ほうれん草だけを下茹でして、しらすとほうれん草をご飯に混ぜるだけでも十分美味しいです。

ですが、今回は「ほうれん草」を茹でる際に、ほんのり旨味をプラスしたいと思い昆布つゆで茹でました。
せっかく昆布つゆで茹でるならば・・・
一緒に「しらす」も・・・

と考えたので、今回はこんな感じのレシピとなりました。

しらすとほうれん草の混ぜご飯を食べた[王子の反応]

ウチの愛息子(王子)も、実はほうれん草をあまり食べたがらないのです。

ファミリーレストランのココスに行くと、お子様用のうどんをよく注文するのですが、
ほうれん草だけは避けて食べていました・・・

ですが、夏に家族皆で海に行った時、コンビニでワカメご飯のおにぎりを買って食べたいと言うので、買って食べさせたら喜んで食べました。
ふと、当時の事を思い出し、今回は見た目がワカメご飯に似ているようにしようと考えて、このレシピを試してみました。

結果・・・

やりましたっ!!
親指を立てて、「ぐぅ~!」です!!

出ましたっ!!

以前食べたワカメご飯と勘違いしているのでしょうか?

にこにこ美味しそうに食べています!!

完食です。

今日、ウチの王子は、ほうれん草を受け入れてくれました!

いやぁ~良かったです。

あなたのお子様も、ほうれん草が苦手でしたら、是非試してみて下さいね。

それでは、今回はこの辺で。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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